ビリヤードの入門書としても活用されています。
テンボール世界選手権
- 読み
- てんぼーるせかいせんしゅけん
- 分類
- 試合大会名等
- 索引
- [ て ]
【英】World Ten Ball Championship , World 10ball Championship , WTBC
【意味】WPAが公認するテンボールで世界一を競う大会、テンボールの世界選手権。
過去にもテンボールの世界大会が行われてきたが、正式に世界選手権として開催されたのは2008年(フィリピン)から。
ただし、この年はフィリピンの2つの団体間に確執問題が生じ、オールスターを擁する団体がボイコットしたためフィリピン人選手で有名なプレイヤーはアントニオ・ガビカ、マーロン・マナロ、ジェフリー・デルーナらにとどまった。ナインボール世界選手権も同様の問題からフィリピンで開催予定となっていたが延期(中止?)となった。
2011年にはベスト16で赤狩山幸男と高野智央の日本人対決が実現。ここで勝った赤狩山は準決勝まで進んで3位タイに。
2015年にマニー・パッキャオがスポンサーとなりジェネラルサントスシティを舞台にして4年ぶりとなる大会開催が実現。ただしISILによるテロが懸念されたため日本勢は参加を見送った。
4年ぶりに開催された2019年はラスベガスに舞台を遷し、ディフェンディングチャンピオンの弟が制覇。この時、日本の吉岡正登が3位入賞を果たした。
【参考】歴代優勝者(カッコ内は準優勝者)
2025年(ベトナム) 柯秉中=台湾 (アレキサンダー・カザキス=ギリシア)
2024年(アメリカ) カルロ・ビアド=フィリピン (大井直幸=日本)
2023年(アメリカ) クレンティ・カチ=アルバニア (フランシスコ・サンチェスルイズ=スペイン)
2022年(アメリカ) ウィチェック・シェフチェク=ポーランド (クリストファー・テベス=ペルー)
2021年(アメリカ) クレンティ・カチ=アルバニア (大井直幸=日本)
2020年(アメリカ) 新型コロナウイルスの影響で開催中止
2019年(アメリカ) 柯秉中=台湾 (ジョシュア・フィラー=ドイツ)
2015年(フィリピン) 柯秉逸=台湾 (カルロ・ビアド=フィリピン)
2014年 不開催
2013年 不開催
2012年 不開催
2011年(フィリピン) フーチー・シー=オランダ (フー・チェンポー=中国)
2010年 不開催
2009年(フィリピン) ミカ・イモネン=フィンランド (リー・バン・コルテッザ=フィリピン)
2008年(フィリピン) ダレン・アプルトン=イギリス (呉珈慶=台湾)
用語集
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最終更新日
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2026-06-06 08:19:20


