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店名の由来が気になるビリヤードガール

2019.3.30 Billiard GIRL

気になるビリヤード場の店名・・・。その由来って?

こんにちは♪ 今回担当のむ~姐さんです。

名古屋でビリヤード場のママをしています。 年齢はインコでいうと6歳ぐらい、球歴は長いですが『ホニャララの横好き』で楽しく頑張ってます。

 

私はモノの名前の語源や会社名の由来、ロゴマークの成り立ちなどを知るのが大好きで、時々ググっては「へぇ~へぇ~」と納得、満足してます。

ここで、1つの疑問が。

「じゃあ、ビリヤード場の店名の由来って?」

 そこで今回は、リアルやSNSで親交のあるビリヤード場のオーナー様にご協力頂き、ビリヤード用語でもない、地名でもない、一見『?』な店名の由来を伺いました。

 

Billiards&Darts cafe RTB(愛知県犬山市)

まずはここでしょう! RTB(アール・ティー・ビー)さん!

一番『?』な店名ですよね。

オーナーの原口俊行プロ、さゆりさんご夫妻に伺いました。

 

ーーオープン日は?

RTB 2009年11月20日です。

ーーお店の名前の由来を教えて下さい。

RTB 以前働いてた玉屋さんのお客様だったフランス人のマチルドちゃんにお願いしました。

5つくらいの候補から選んだのが 『roule ta boule』(ルールタブール) 。

意味は 『球を転がせ』。 フランス語の言葉遊びらしくて、その言葉遊びっていうトコも、私たちっぽくて気に入りました。

ただ・・・、いつになっても私が ルールタブールというカタカナを覚えられず結局、頭文字を取って『RTB』となりました。

その後、RTBのお客様が 「『リターン トゥ ベース』(基地に戻る) という意味だと思った」 と仰られ、2つの意味を持つようになりました。

 

「球を転がせ」って、まさにビリヤード向きですね! 上手い人も、あまりやったことがない人も楽しくプレイできそうです。

後に「リターントゥーベース」の意味も込めて、ということでしたがRTBが来店されるお客様にとって【基地】である、居心地の良いお店であるのがよく分かりますね♪

 

ビリヤード H.I(大阪府東大阪市)

続いて、関西から。H.I(ハイ)オーナーの図司さんに伺いました。

ーーオープン日は?

図司さん 2014年3月9日です。

ーーお店の名前の由来を教えて下さい。

図司さん 前オーナーのイニシャルです。

お店を引き継ぐ際に店名を変える案も出ておりましたが、個人的な付き合いもある前オーナーへの敬意を表して店名を残す事にしました。

 

なるほど!前オーナーのイニシャルだったんですね。

図司さんとはFacebookでの友人なのですが、実はお店の名前の読み方を存じ上げなくて(滝汗)、勝手に「ハイ」と呼んでましたが、今回を機に合ってることが確認できて良かったです(笑)。

ビリヤード場のオーナーになるのがかねてからの念願だったそうで、その時の嬉しそうな投稿を覚えています。

そしてなんと、サラリーマンは辞めずにそのまま続けながら、オーナーをしてらっしゃるとか。

タフですね! もしも店名を変えていたら・・・『S.Z』!? なーんて話もお店に行ったら伺ってみたいです♪

 

Billiards×Darts×Bookbar gail(神奈川県平塚市)

関東からはこちら。 オーナーの磯貝夫妻に伺いました。

ーーオープン日は?

gail 2011年9月17日です。

ーー店名の由来を教えて下さい。

gail 店を出す前にいたお店で、磯貝君がgaigaiと呼ばれていたから、「磯貝(gai)夫婦がいる(il)店」でgail(ガイル)という名前が候補に。

調べてみると、『gail』にはヘブライ語で「joy」という意味もあるらしく、みんなが遊びに来てくれる場所になるように、と『gail』にしました。

 

そうだったんですね!

英語っぽい単語にみえるのに、全然知らない単語だったので(詳しいわけでもないですが)、何だろう? と疑問でした。

平日の昼間は【初心者さん向けシニア倶楽部】が開かれ、週末は深夜までベテランさんで賑わっているそうで、名前のとおり楽しく、年齢もレベルも幅広い層の方に親しまれているお店なんですね♪

みなさんの笑顔が目に浮かぶようです。

湘南にお越しの際には是非お立ち寄り下さい♬」とのこと。

磯貝夫妻の素敵な笑顔にもぜひお目にかかりに行きたいです♪

 

Billiard and Darts DAMA DE NOCHE(愛知県東海市)

私がお店を構える前に、こちら(ダマデノッチェ)の本店で4年間アルバイトしていました。

1985年創業、愛知の老舗です。

前オーナーは映画「ハスラー」に出てくる「ミネソタ・ファッツ」にそっくり! (怒られませんか? 滝汗) 現在店舗は移転し、オーナーも変わられましたが店名は引き継いで営業されてます。

現オーナーの浅見さんに伺いました。

ーー現在のお店のオープン日は?

浅見さん 2016年6月1日です。

ーーお店の名前の由来を教えて下さい。

浅見さん スペイン語で『夜に咲く白い花』の名前。 夜に開いていて人々の集まる華やかなお店になりたいとの意味を込めて。

 

前オーナーは元々コックさんで、ビリヤード場の他に何店舗か喫茶店を経営されていて、その全てにスペイン語の花の名前がついており「ダマデノッチェ」もその1つでした。

当時の店のカードにはハイビスカスに似た花がプリントされていました。

そして、リニューアルから3年。  「前オーナーから名前と歴史を受け継ぎ、末永く皆様に愛されるお店づくりを心がけておりますので今後ともダマデノッチェをよろしくお願いいたします」 との心強いコメントが。

元バイトとしても名前が残っているのは嬉しい限りです。

ミネソタファッ・・・ゴホゴホッ!…前オーナーもきっと喜んでいることでしょうね♪

では、最後に弊店の店名の由来を・・・と思いましたが、思いのほか長くなってしまったので次回にでも!

それぞれの店名には、オーナーの色んな思いがたくさん詰まってますね♪

そしてお店の中にはたくさんの笑顔が。

 

みなさんの通うビリヤード場の名前の由来はどうでしょうか?

いつも行ってるビリヤード場なのに「店名の由来を知らないわ・・・」という方にも、ビリヤード場に通うのに少しためらっている方にも、店名の由来を知るとオーナーさんや店員の方と話が広がる良いキッカケになるのではと思います♪

ご協力頂いた各店舗のオーナー様、ありがとうございました。

この記事を書いた人

む~姐さん

名古屋在住。ビークールビリヤードのママ。

家族:夫、コザクラインコ1羽。お酒を少々たしなみます。




  • 2019年3月30日(土) 16:35 by Billiard GIRL

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