ビリヤードウォーカー ビリヲカ コンテンツ

週刊タカタ写撞部

ビリヤードをテーマにした写真をお届けするコーナーです。★毎週木曜日更新
2015年4月から月刊タカタ写撞部として始動し、2017年9月からビリヲカに移転し週刊コンテンツとして再始動。
ビリヤード好きなプロアマ写真家のご参加をお待ちしています。

スポットライト

風邪やインフルエンザが流行っているようです。

体調を崩すと健康のありがたさを思い知るのですが、しばらくすると、それを当たり前に思ってしまう。

球を撞くのも写真を撮るのも元気でいられてのこと。

そこに感謝の気持ちを持てたら、球も写真も成長しそうに思います。

今年こそは。とビリヤードの上達を心に誓う事務局です。

寒さ厳しい折、どうぞご自愛ください。


今週は【佐伯翼写撞部】をお届けいたします。

女性目線で切り取るビリヤードのワンシーン。さっそくどうぞ!


***


【スポットライト】

 

 
ビリヤードの試合会場でひときわ目を惹く人っていますよね。
 
もちろん有名な選手や美男美女、大人中心の大会での小・中学生、
またプロに混ざって活躍するアマチュアなど状況や選手層にもよりますが、
なかでも「その日一番持ってる人」の輝きは群を抜きます。
 
言い方を変えると「その日特段に集中している人」と言ったところでしょう。
 
そういう人にはスポットライトが当たっているかのように、
観客は注目し、いつの間にかギャラリーが増えている。
 
ビリヤードに対する真摯な姿勢が共感を呼ぶのかもしれません。
 
比例して選手にとってはプレッシャーが増すはずですが、
その時いわゆる「ゾーン」に入っている状態なら、
観客の拍手が心地よく、より乗っていけるほど。
 
対戦相手に与えるプレッシャーも大きくなることでしょう。
 
そして自然にそういう人は勝ち上がります。
 
これが不思議なことに、レベルはあまり関係ないんです。
 
生まれて初めて試合に出た人がBCクラスの大会で入賞した、
なんて話。
意外とよくあるんです。
 
ビリヤードが「メンタルスポーツ」と言われる所以でしょうか。
 
 
スポットライト Photo data
 
撮影日:2017年10月15日
 
撮影場所:長崎市BLOW(NPCアマチュアトーナメントにて)
 
モデル:倉谷恵子さん
 
撮影者:佐伯翼
 
【告知】
『女性のためのビリヤードガイド』を目的としたサイト“Billiard GIRL”を運営しています。
http://billiardgirl.net/

***
 
写撞部ではビリヤード&写真LOVEな方を随時募集しています。 



  • 2018年1月18日(木) 18:25 by タカタ写撞部

おすすめ記事