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虚球新聞

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虚球新聞2018年9月2日 (日曜日)

虚球新聞
  • 92日 日曜日 
ふーるぷーる社
編集責任者:本局報道1班

他人事ではないハラスメント

日本ビリヤード審議会はこのほど、スポーツ界において表面化している各種ハラスメント問題の実情を踏まえて、ビリヤードにおけるハラスメント防止策を強化する決議を行い、禁止事項を盛り込んだ新モラル規定を発表した。

採択は2018年9月1日付で、違反した場合の罰則も盛り込まれている。いずれも他人を思いやる気持ちがあれば起こらないことであるが、被害者の苦痛を加害者が気づいていないケースも少なくない。

そこで、ふーるぷーる社は今回定められた主な禁止行為およびビリヤード界におけるハラスメントの実態調査を行った。

 

1、パワーハラスメント(立場的優位を利用した精神的・肉体的圧迫行為の禁止)

 例:相手よりビリヤードが上手であるという優位性を用いて、相手に撞かせず延々と自分だけがプレーを行い、ゲーム代は均等に負担させる等の行為

2、セクシャルハラスメント(性的いやがらせによって相手を不快にさせる行為の禁止)

 例:(男性に対して)「お姫様みたいなブレイクですね」、(女性に対して)「オッサンみたいなキュー切れ」といった発言

3、モラルハラスメント(価値観を押し付けて強要する行為の禁止)

 例:「今の隠れた残り球はヒドい。謝れ!」等の発言

4、ドローショットハラスメント(引き球が苦手な人の尊厳を傷つける行為の禁止)

 例:「ナイス・ストップショット!」「5ミリくらい引けましたね」等の発言

5、スモークハラスメント(喫煙にまつわる嫌がらせ行為の禁止)

 例:セーフティを決めた直後にタバコに火をつけて、相手を燻製にする行為等

6、ブラッドタイプハラスメント(血液型によって人格を否定する行為の禁止)

 例:「あんなフロックから堂々と取り切るなんて、貴方はO型(またはB型、もしくはAB型)ですね」等の発言

7、エアーハラスメント(空調に関する嫌がらせ行為の禁止)

 例:(コンディションが重いので)「もう少しエアコンを効かせていい?」、「イヤです。私寒がりなので」(いずれもエアハラの対象)

8、キャリアハラスメント(キャリアに関する嫌がらせ行為の禁止)

 例:「へえー、20年も撞いているんですか? ・・・・・・。」(後の間に問題あり)

9、コンプレックスハラスメント(身体的なコンプレックスに関する嫌がらせ行為の禁止)

 例:「薄い!」、「短い!」等の発言 

 

その他、全36項目にわたるハラスメント定義がなされ、今後は処罰も視野に入れて厳重な対応を行っていくという。

貴方も知らず知らずのうちに誰かを傷つけているのかもしれない・・・。








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