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虚球新聞

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虚球新聞2018年5月14日 (月曜日)

虚球新聞
  • 514日 月曜日 
ふーるぷーる社
編集責任者:本局報道1班

への字、くの字の誤用に注意!

「への字の球が苦手で・・・」

「くの字になった9番をカタカタして負けました」

ビリヤード好きな人の間では一般的に用いられる『への字』『くの字』。

しかし、明確な定義を知らずに使ってはいないだろうか?

 

本紙の特派員も先日、このような場面に遭遇した。

A「さっきの『くの字』の球。厚みを錯覚してるみたいだから、練習した方がいいよ」

B「3番ですか?」

A「いや、6番」

B「ああ『への字』の球ですね」

A「いや、あれは『くの字』だよ」

B「え? あれは『への字』だと思っていました」

A「絶対に『くの字』」(配置を再現する)

B「やっぱり『への字』になっていますね」

A「いやいや、これはどう見ても『くの字』だよ!」

B「もしかして、そっちから見たら『くの字』という話ですか?」

A「しつこいな! どっちでもいいだろう!」

B・特派員 (どっちでもいいんかい!)

への字くの字

さて、ここで『への字』と『くの字』についておさらいをしておこう。

講師にはまだ幼稚園児にも関わらず平仮名をすべてマスターしたY君にご登場いただいた。

 

Y君「かきじゅんです」

 

そう、『への字』と『くの字』の区別は書き順。

手球が的球へ、的球がポケットへ。その軌道を線で結んで、書き順になぞれば明確に区別をすることができるのだ。

今日から誤用とはサヨウナラ。誤用で御用! なんていうことがないようご用心を。








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