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週刊タカタ写撞部

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【初】Photo & Text by Yoshihiro WAKABAYASHI

5月の終わりに、初めての試みとして、未経験者~ビギナーを対象とした 「キャロムビリヤードセミナーCクラス」を開催するという話を、 講師の鈴木剛プロ(JPBF)から聞き、お邪魔させてもらう事となりました。

このセミナーは、ビリヤードの基礎からレッスンを行うのは勿論のこと、 何よりも「ビリヤードの面白さ、楽しさを、まず知ってもらいたい。」 というのがコンセプトのようです。

写真は、セミナー序盤に行われた、ブリッジ(右手でキューを持つ場合は、左手の形。) の作り方のレッスンの様子です。

セミナー当日、参加者についてちょっとした前情報を教えて頂いたこともあり、 休憩時間に受講生の一人の方と、お話をさせてもらうことができました。

 

「ビリヤードは、今日が初めてだと聞いたんですけど。」

「はい。今日が初めてなんです。」

「なぜ、ビリヤードを始めようと?」

「何か身体を動かすことをしたくて、でも激しい運動はダメなので、 適度に身体を動かせるスポーツはないかと。」

「その候補にビリヤードが?」

「そうです。」

「今日のビリヤードセミナーは、どうやって知ったんですか?」

「まず、ビリヤードのレッスンをネットで検索してみました。 幾つか見つかりましたが、その中で今回のセミナーに連絡を取ってみることにしたんです。」

「誰かに紹介されたわけでもなく、自分で探して連絡されたんですね。」

「はい。ただ、ネットの情報だけではレッスンがどんな感じなのか、どういったシステムなのか 今ひとつわからず、少し不安でした。」

「なるほど。実際にレッスンを受けてみてどうですか?」

「明るい雰囲気で、解りやすく教えて頂けるので、楽しいです!」

※この会話は、多少脚色されています

 

冒頭でネタバレしてますが、この方、ビリヤードをすることも ビリヤードのお店に来ることも初めての方だったのです。

経験者に誘われたとか、何かに影響されたとかではなく、 純粋にスポーツをしたいというきっかけでビリヤードを始めようとするのは、 非常にレアなケース(私は初めて巡り会いました。)ではないでしょうか。

WebやSNS等でビリヤードの情報も増えてきたとは思いますが、未経験者に対する情報や 触れるきっかけというのは、まだまだ少ないんだなと改めて感じました。

 

初 Photo Data

撮影日:2019年5月26日

撮影場所:Billiard cafe Roots(東京都杉並区)

モデル:鈴木剛プロ(JPBF)とセミナー受講生

撮影者:若林良浩




  • 2019年6月27日(木) 12:11 by タカタ写撞部

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