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週刊タカタ写撞部

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平成初期のキュー事情

【平成初期のキュー事情】Photo & Text by Akira TAKATA

先日、古い写真を探していたところ、とても懐かしい写真が出てきました。

1991年。いわゆるバブルが弾ける、そんな時のものです。

カメラはたしかコニカのBIG mini。(そのネーミング!)

 

当時は「いつかはタッド」という言葉がありました。

これはTOYOTAがキャッチコピーに用いた「いつかはクラウン」を捩ったものですが、今となっては両方のフレーズを知らない方も多いのかもしれませんね。

※調べてみたら1983年発売の7代目クラウンのコピーでした(時期的に合っていますね)

 

(色んな意味で)懐かしいキューが12本。

写真をスキャンしたものなので画像(構図もですが)が残念な感じでスミマセン。

スマホはおろか携帯電話が普及していないこの時代。

カメラにフィルムを入れて、24枚(もしくは36枚)撮り終えたら取り出して現像に出して、後日それを取りに行く。

というのが写真のルーティンでした。

 

さて、写っているキューたちは、当時の学生が使っていたものです。

アダム、メウチ、ショーン、ノーブランドといったところですね。

ちなみに奥に置かれたキューケースも当時のメジャーなタイプ。

 

思えばハイテクシャフトもなかったし、積層タップも記憶にありません。

グリップはすべて糸巻き。グローブ着用者もほぼゼロでした。

そしてデザインにも明らかな変化が起こったことが写真でわかります。

 

この30年間でビリヤードの道具は劇的に進化を遂げていたことにあらためて気づかされました。

自分の腕はほとんど進化していないことにはさておき・・・。

このキューの持ち主たちは今も球を撞いているのかな!?

 

平成初期のキュー事情 Photo Data

撮影日:1991年3月19日

撮影場所:大阪府下のビリヤード場

モデル:当時のキューたち

撮影者:タカタアキラ




  • 2019年7月15日(月) 21:03 by タカタ写撞部

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