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ビリヤード用語集

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ナインオンフット

読み
ないんおんふっと
分類
ルール等
索引
[ な ]

【英】Nine ball On the Foot point:ナイン・オン・フット、ナインボールオンフット、9オンフット

【意味】ナインボールにおいて9番ボールをフットスポット(通常は1番がフットスポット)上に配置する、つまり通常よりラックを前方で組むという特別ルール。2016年ごろから国内外でオーソドックスなルールとして採用され、テンボールから再びナインボールが主流となりつつある。その後、テンボールと並行して海外のメジャーな大会ではスタンダードとなる傾向に。

タイトラック(その後のラックシートも含む)の出現以降、ウイングボールが簡単にポケットされることでナインボールのゲームでマスワリが頻出することを防ぐために考案されたもの。カットブレイクなどより高い技量を要する対策が求められる。

国内公式戦では2012年の東日本グランプリ最終戦において初めて採用された。※この時はブレイクボックススリーポイントルールと併用。また2025年には東日本グランプリ西日本グランプリで(当時tの国際スタンダードになりつつあった)さらに狭い範囲のブレイクボックスが採用された回があった。(フットシールからブレイク側の左右1ポイントを結んだ線内)

2016年のアムウェイカップでは女子世界大会公式戦初となるWPA公式ルールとして採用。




最終更新日: 2025-11-18 22:48:06 閲覧件数: 13,559  

用語集

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最終更新日

    2026-04-05 23:04:07

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