【NEW! セーフ or ファウル!?第3回 解答編。】
スーパースロー動画で検証。5番と7番、どちらに手球は先に当たった?☆

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週刊タカタ写撞部

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ラックシートも

【ラックシートも】Photo & Text by Akira TAKATA

以前に『動の瞬間』というタイトルでブレイクのシーンをお届けしました。

今回も静のスポーツにおける動の瞬間を紹介してみたいと思います。

【追記】ブレイク時にラックシートがめくれ上がるスロー動画をアップしました→https://www.youtube.com/watch?v=5JRV4dK6LnU

 

前回はテンボールでしたが、今回はローテーション。

前回はラック側からでしたが、今回は撞き手側から。

さて、どんな変化があったのでしょう?

今回もやはり手球が一番高く、そして1番ボールも宙を舞っています。

さらによく見てみると、ラックシートもめくれ上がっていることが確認できます。

 

ラックシートがめくれ上がる例はテンボールでも見てきましたが、

ここまでの高さになっているのを写したのは初めてでした。

 

1番が跳ねるときに一緒にめくれているのか?

それとも、1番がなくなったシートの先端を、後ろのボールが(後方に)引っ張ることによって、

めくれ上がっているのか?

近々、スーパースロー動画で検証してみたいと思います。

 

ラックシートも Photo Data

撮影日:2019年3月17日

撮影場所:玉出ビリヤードACE ※全日本オープンローテーションにて

モデル:飯間智也プロ(JPBA)、ボール(デュラミス)、ラックシート(フルラックシート)

撮影者:タカタアキラ




  • 2019年4月 8日(月) 18:27 by タカタ写撞部

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