本格ビリヤード漫画『ミドリノバショ』9巻(完結巻)が6月12日に発売!
ビリヤードの入門書としても活用されています。

2026 京都レディースオープン エントリー受付中
https://billi-walker.jp/jpba/kyoto-ladies/2026

2026 Grand Prix West 第6戦【公式】 エントリー受付中
https://billi-walker.jp/jpba/grandprixwest/2026-6th

本日2026 Grand Prix East 第5戦【公式】 ライブスコア稼働中
https://billi-walker.jp/jpba/grandprixeast/2026-5th

Glossary ビリヤードウォーカー ビリヲカ

ビリヤード用語集

ビリヲカのビリヤード用語集は国内唯一無二の情報量を用意し、業界最長キャリアを有するライター・タカタアキラの責任監修で正確さと公平性を担保しています

ボウラード

読み
ぼうらーど
分類
テスト
索引
[ ほ ]

【英】bowlards game:ボウラード、ボウラードゲーム、ボーラードゲーム

【意味】日本で考案されルールが定められた、10個のボールを用いて行うゲーム。対戦形式で勝敗を競うのではなく、1人で完結できる点が特徴。ボウリングと似た点数のつけ方をするため、技量を数字で測ることが可能なゲームとなっている。JPBAのプロテストにも長年にわたり採用されている。

調子や配置の運勢などで点数が上下するため、アベレージを取ると実力がより反映される。プロテストの実技では3ゲームの合計点で判定を行う。男子630点、女子420点がボーダーライン。(この他に筆記試験も行われる)

ゲームの進め方としては、まず最初にテンボールと同じ三角形のラックを組んで(先頭のボールがフットスポット上)、キッチン内に置いた手球でブレイクを行う。ここでスクラッチ等ファウルの場合は1投目がガターとして終了。セーフプレーの場合はイン、ノーインに関わらず手球現状のまま1投目が継続し、番号に関係なく的球を沈めていき(すべてコールショット、ミス(ファウルを含む)をしたところで1投目が終了。その後、手球現状(スクラッチをした場合はキッチン内)から2投目を開始して、ミスをするまで継続する。この1投目、2投目でそれぞれ入れたボールの個数をボウリングのスコアと同様に扱う。(例:1+0=1、3+7=スペア等)

※公式ルールはNBAサイト内のルールブック(第14章)に記載

※ボウリング+ビリヤード=ボウラードであるため、表記はボーラードではなくボウラードとされる




最終更新日: 2026-10-09 01:30:01 閲覧件数: 13,621  


おすすめ記事