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虚球新聞

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虚球新聞2025年11月8日 (土曜日)

虚球新聞
  • 118日 土曜日 
ふーるぷーる社
編集責任者:本局報道1班

人気チョークにリコール

本紙単独スクープ!

大手チョークメーカーのノンスリップジャパン社は、同社が製造販売を行っているビリヤード用チョークの内、『100%シュート』シリーズにおいて、リコールを経済産業省品質管理局に届け出したことを発表した。同シリーズは累計100万個を超える出荷をしており、交換にともなう損失により受けるダメージは大きいとみられている。

ノンスリップジャパン社広報によると、「シュート成功率100%を誇るシリーズですが、その中の一部に仕上げ工程の『御祈祷』を経ずに出荷してしまった商品があることが確認されました。外見で区別がつかないため、ユーザーの方に使用を試していただいて、シュートミスが出る場合は全てリコール扱いで交換を」受け付けているのだという。

チョークの性能は、その大部分が御祈祷の効果によるものであることは周知の通り。祈祷を依頼する寺社は、各社揃って企業秘密となっているが、今回の祈祷漏れ騒動は企業のモラルを問われることは免れないだろう。しかしシュート率100%は捨てがたい。叶うことなら、「祈祷の依頼先を知りたい」と、誰もが願うに違いない。

しかし、御祈祷云々以前にプレイヤーは注意が必要だ。新品の状態であればシュート率100%は保証されているが、転売といった「煩悩」を経ていたり、ユーザーの「邪念」が入ることで効果は薄れるのだという。これには邪念まみれの編集部もおののいた。いや、それ以前に、チョークにシュートを頼ろうとする心構えが十分に「邪心」だと思うのだが・・・。








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