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ビリヤード用語集

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ハイテクシャフト

読み
はいてくしゃふと
分類
用具
索引
[ は ]

【英】high technology shaft:ハイテク・シャフト、ハイテクノロジーシャフト(和製英語)

【意味】元々は木を削って1本のシャフトを作っていたが(ノーマルシャフト)、中に芯を入れたり、木を張り合わせたりすることによって『ズレを少なく(=見越しの軽減)』『パワーを増大』、さらには『反りにくく』させた新世代シャフトのこと。初出は1994年に発売された『314シャフト』(プレデター社)であったとされる。※参考記事『後付けハイテクシャフトは、アリ なし?』(Billiards Days)

メーカー各社が続々と高性能なものを開発し、これによってプレイヤーの技術レベルも向上している。プロもおよそ9割以上がハイテクシャフトを使用している。近年はカーボン素材を用いたシャフトも浸透している。

【参考】ノーマルシャフト、314シャフト、ACSS、ハイブリッド、カーボンシャフト




最終更新日: 2026-09-26 11:40:13 閲覧件数: 28,121  


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