
ビリヤードフォーラム
| 森口 博 |
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2017.01.30 03:02 (Read 1952 times) |
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A級
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その13.No english 裏まわしの極意
裏まわしでコーナーいっぱいに入れても長くとれないとき、直ぐにあきらめないで、ひねりを少なくして長くとるテクニックです。安定したコースを得るには コーナー深くに入れないことが極意です。コーナーでの no english は、跳ねる手球に押しがかかってひねりが効かず、縦に長く出過ぎてしまって加減ができません。半ポイント以上手前をねらえば、撞点を少し内側に変えるだけで長くとれます。これを利用して、コーナーからコーナーに向かう対角線上に極端に長く伸ばす裏まわし、または縦返しをとることができます。手球と先球の距離が遠いときは 中心寄りをやや強めに撞き、近いときは 中心の下を撞いて キューを短く早くショットします。
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