本格ビリヤード漫画『ミドリノバショ』9巻(完結巻)が6月12日に発売!
ビリヤードの入門書としても活用されています。

ビリヤードフォーラム
| 森口 博 |
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2017年5月20日 06:04 (参照数 1942回) |
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A級
状態: オフライン
登録日: 2016年9月30日
投稿数: 37
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その24.うぬぼれは上達の肥やし
「俺は上手いのだ」 と思っている人は、かまえに入る前のキューのしごき方で大体分かります。
そのうぬぼれ動作が消えたとき、彼は名人の境地に入ったといえるでしょう。かつて戦前、今から 80年ほど前、繁華街ならどこにでも角を曲がれば 「玉突き屋」 がありました。どの店にも中台が 1~3台あって、みんなが四つ球を撞いていました。セリ球でテーブルをひと回りする人が名人でした。その名人を中心に集まった同好会を 「天狗会」 といいました。地方のどの県にも10以上の天狗会があったと思われます。うぬぼれ屋が集まると、上達意欲に花が咲き、正義のうぬぼれスピリットが生まれます。しかし今は 個人の時代なので、醜いうぬぼれが一緒くたになっている気がします。
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