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週刊タカタ写撞部

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欧米風

【欧米風】Photo & Text by Akira TAKATA

 

いきなりですが、ビリヤードの写真で「海外っぽい」イメージのものがありますよね?

もちろん定義はないのですが、日本では見かけない、「欧米か!?」的なアレです。

マッチルームスポーツが関わると、まず間違いなくソレになります。

 

思いつく要素としては

・背景(会場)

・モデル

・服装

の3点。

いや、アジア人選手でも欧米っぽい写真になるので、モデルは除外しましょう。

 

それに加えて、

「色味を強く出して、シャープにパキっと仕上げること」

と、某編集者から教わりました。

言われてみれば確かに。

 

さらにコントラストを強めに出す傾向も。

全体に味付けが濃い料理みたいな感じですね。

これがカラフルなボールやウェアを引き立たせてるのでしょうか?

 

今回の一枚はいかがでしょう?

モデルは2017年にUSオープンへ参戦した稲川雄一プロ。

ユニフォームとキューがマッチして映えますね。

背景が黒になる、雰囲気のよい会場にも感謝です。

と言っても、これは国内は愛知県で撮った写真です。

原口俊行プロ、東海女流球聖夫妻のお店

 

国内であまり見かけない、サッカー風のデザインユニフォームが欧米風を醸し出してくれたのかと。

稲川プロは月刊写撞部時代の【好漢の笑顔に乾杯】以来3年半ぶりに登場いただきました。

 

以上、今回は欧米風の写真とその傾向について紹介してみました。

 

欧米風 Photo Data

撮影日:2019年3月10日

撮影場所:R.T.B(愛知県犬山市) ※西日本GP第1戦にて

モデル:稲川雄一プロ(JPBA)

撮影者:タカタアキラ




  • 2019年3月15日(金) 04:00 by タカタ写撞部

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