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週刊タカタ写撞部

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大御所

【大御所】Photo & Text Akira TAKATA

前回に続いてシニアオープンからお届けします。

 

前回に「味のある人が多く、撮って楽しい試合」と書きましたが、

あれからその要因を考えていました。

 

シワの数でもない。

ビジュアルは人それぞれ。

しかし共通する“何か”があるんですね。

 

写真を眺めていて、ふと共通点を見つけました。

『眼』と『フォーム』(所作を含む)です。

 

眼は鋭さも揃っていますが、目線の安定感が主なところ。

「見るべきところを集中して見ている」

そんな感じです。シニアの共通点が。

次にフォームですが、総じてキレイでした。

おそらく長年にわたって磨き上げて身に付いた、自己ベストなフォームなのかと。

そしてチョークをつける仕草、厚みを確認する挙動など、すべての所作に安定感。

このあたりは、続けていれば自然と備わってくる『境地』なのかもしれません。

 

写真は北陸の重鎮。

『大御所』のニックネームで知られるトップアマ・道川浩氏です。

いつまでも若々しく、不変のオーラを纏っておられますね。

そし「味わい深い」てキューもまた渋く光り輝いていました。

 

この一枚はボールのコースを考えているシーンに見えますが違います。

答えはまたの機会に。

 

大御所 Photo Data

撮影日:2018年11月4日

撮影場所:サンク(京都市伏見区) ※シニアオープン会場にて

モデル:道川浩アマ(福井)

撮影者:タカタアキラ




  • 2018年11月16日(金) 12:53 by タカタ写撞部

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