ビリヤードの魅力を写真とテキストで伝える週刊タカタ写撞部
今週で50回を迎えます。作品一覧はコチラからどうぞ♪

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週刊タカタ写撞部

ビリヤードをテーマにした写真をお届けするコーナーです。★毎週木曜日更新
2015年4月から月刊タカタ写撞部として始動し、2017年9月からビリヲカに移転し週刊コンテンツとして再始動。
ビリヤード好きなプロアマ写真家のご参加をお待ちしています。

十年一昔

先週告知したカレンダー。

残り僅か(2018.2.9現在)ということですので、興味のある方は急いでコチラへ☆

 

ビリヲカへのアクセスは、検索エンジン経由が8割超え。

その大半がビリヤード場ガイドです。

私たちの想像をはるかに超える数の人たちが、

「ビリヤード場ってどこにあるの?」

と探しておられます。


反対に圧倒的にリピーターが多いコンテンツが2つ。

ビリヤードニュースフィードプロブログヘッドライン

こちらはコアなファンと業界関係者オンリー、という感触です。


その中間に位置するハイブリッドでカオスなコンテンツのひとつが、

週刊タカタ写撞部。それでは今週の写撞部をお届けいたします。


***


【十年一昔】

 


今週末は京都で毎年2月に開かれる『京都オープン』が開催されます。

今回は「10年前に撮った写真」がどんなものだったのか気になって、

探してみたら、(良い意味で)フィルム写真風な画像が出てきたので、

この一枚を選びました。


当時、使っていたカメラはデジタル一眼レフで、

α7 DIGITAL というコニカミノルタ製のものでした。


モデルはご存知、利川章雲プロ。

この時は3位タイという結果でしたが、そのさらに10年前の1998年に、

この大会で優勝されていました。


後ろに写っている人の中に懐かしい顔もあって、

「もう10年」と「まだ10年」がしばし交錯。


今も球は撞いているのかな? とか、

10年後の2028年にもまだ写真を撮っているのかな?

なんて、

ちょっとセンチメンタルな気分です。


十年一昔 Photo data

撮影日:2008年2月17日

撮影場所:キューポントス(京都府宇治市) ※京都オープンにて

モデル:利川章雲プロ(JPBA)

撮影者:タカタアキラ

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※写撞部ではプロアマを問わずビリヤード好きなカメラマンを随時募集しています




  • 2018年2月 9日(金) 16:11 by タカタ写撞部

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