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手球子ボスに再会すの巻

2020.11.28 Billiard GIRL

手球子ボスに再会すの巻

お玉業界の親友

どうも~! 40歳の背脂5キロが膝にくる手球子です!

 

さて、、突然ですが

 

みなさん、お玉業界には親友がおりますでしょうか?

 

お玉のライバル、親友、腐れ縁、後輩

先生、あらゆる人間関係が

会社みたいに渦巻く お玉業界。

 

あれは約20年前のこと。

手球子は毎日朝から晩まで、キューを握り

ある時は一日ブレイクしか練習しなかったり、

ある時は一日レストでしか球をついてはいけない日を作り、一人ナインボールしては、周りに不思議な顔をされてみたり

かと思えば レコーディングダイエット法をしり、見て覚えれないなら書いて覚える!!!と

その日のゲームの対戦相手、内容、ミス、苦手だなと思ったところ、球の配置をノートに記録。

レコーディングビリヤード法を実践してみたりと、

あらゆる練習にいそしんでいた、光輝く手球の20代前半をすごしていた事がありました。

そんな懐かしのお玉時代に知り合い、苦楽を共にし、球の話も恋の話もさかせた約20年の親友である、あやちゃんに一年半ぶりにこのたび再会!!

故郷に降り立つ手球子

札幌の北18条駅で待ち合わせ。

マスクをしててもわかる、

かわいいケロリンの様なあやちゃんと久しぶりに会ったのでした。

 

20年たっても面影はかわらず

しいていえば、少し大人の女になったあやちゃんは、ぺこちゃんとケロリンを足して割った様な風貌。

なのに、さばさばに風を切るような男気と、たまに毒舌(笑) 。

さっぱりしていてしつこくないコミュニケーション能力をもつ、 玉をついても、飲んでも楽しい親友です。

 

さて、マスクしているせいでしょうか。手球子ちゃん、さほど変わらないと言われ、マスク様々だなと思いつつ、二人で向かった先は、

北18条のビバプールへ

まずは、球!!

カラオケするより、お茶を行くより、買い物行くよりも

球を突くのが、お玉業界に昔いた私達です。

 

ていうことで、北18条にある ビバプールさんに行ってきました!

お玉業界にいたころの手球子にとっては、、ボス!

ボスが経営しているビリヤード場です。

ボスには15年ほど会ってないので、それを含めても、少し緊張をおぼえつつ、店の扉をあけると

 

少し薄暗い店内に、ビリヤードテーブルのきれいなグリーンのラシャのが、暖色のライトで照らされ、店内はコンクリート調のおしゃれな壁。

きれいに常連様のキューが壁にかけられており、 カウンターの上には豊富な種類のお酒たち。

(*´∀`*)きゃー やっぱり

酒盛りできるスペースもあるんですね! ボス!

と心で興奮。

おしゃれなビリヤード場という雰囲気です。

再会・再会・再会

見渡してると背後から 「10なんねんぶりだね、、」と声をかけてくれたスタッフさんが

あれ?(´・ω・`) 見覚えあるぞ。

あれ?あれ??、、、(´・ω・`)

うーん でも(´∀`:)全然名前わかんない。

 

10何年ぶりの恐ろしいタイムラグを感じます。ふつーに名前わかりません!

しかし、当時大学生で球にどっぷり浸かっていた男の子だったのを思い出し、その彼がすっかり大人になってビリヤード場の店長さんになっているという事にも、遅れてびっくりしました。

思わぬ再会。とても嬉しいです。

 

あやちゃんとコーヒー頼んで、飲みつつ、話していると

西山くん、茶菓子をだしてくれます。

さらに、ポットが置かれ

「中には番茶が入ってるんで〜」と

湯呑も置かれ、

ビリヤード場なのに、近所の喫茶店の様な居心地の良さ。

(写真はなぜか円山公園・笑)

さて、、球をやるかと

あやちゃんとジャンケンして、

ナインボールをただ、だらだらとつづけてひたすら遊ぶ、再会後のまったりビリヤードを楽しみました。

平口プロにはじめまして

その最中、東京から帰ってきたという平口プロに初めてお会いし、

思っていたより小柄な方で驚き。

手球子の名前を聞いて

あ〜!!何度も話を聞いたことあります!(*´∀`*)

というリアクションに、 それ、ろくな話じゃない気がする!!(´∀`)と爆笑。

そして、一時間半ほど球をついたあと

見覚えのあるシルエット

大きなハリのある 「おはよー」という声。

ボス! ボス! ボス!

そう。ボスが登場したのです。

私をみつけて 「おおー!! お前久しぶりだなぁ!」

と言ってくれたボス。

昔より優しいオーラになっており、

変わらないボスにも再会をとげたのです。

「球ついてるの〜?」「子供二人やったっけ?」などささやかな近況を報告し、

和やかに二時間半ほどの札幌のビリヤードを楽しみました。

 

全然球ついてない、あやちゃんは手球子よりずっとジャンプも上手で、ダシもばっちり。

ケロリンみたいな笑顔で

「今日は気持ち悪いほど入る〜」

と笑っておりました。

球をしていてよかった!

ずるいとです!(;´∀`)

その後ボスに 「またおいで!」と言っていただき

ビバプールさんをあとにして

マスクを装着した私達は、

恒例の ´∀`)

飲みに行ったのでした。

 

球をしていて、よかったのは

遠く離れていても、なにかの機会で繋がれる面白さ。

40才になって、昔の自分でもなく、球も昔より下手。それでも楽しいひとときがあることに、新しい発見を感じずに入られません。

 

コロナ禍の中、いつ次会えるかわからない。だから、より一層この時を大切にしようと思える時間を過ごせました。

ビバプールのみなさん

あやちゃん ありがとうございました。

 また来年、

行けたら必ず行きます(*´∀`*)

 

手球子の北海道への帰郷のビリヤード

おわり

この記事を書いた人

手球子 BilliardGIRL

手球子

愛知県在住。とあるチェーンを自営業として運営しています。同時に二児の母です。球歴は一番最初にキューを握ってから約18年。その間、複数回、年単位のブランクを経ています。ビリヤードに夢中で、頭の中が球一色だった20代の思い出と経験。そして、その頃とはちがう目線から、ビリヤードを楽しんでる現在の自分自身をさらけ出しつつ、ビリヤード界の発展のためにあらゆる視点から切ったり、開いたり、さばいたりしていきたく思います。すべてはリアルなビリヤード女子たちのために。

 




  • 2020年11月28日(土) 12:38 by Billiard GIRL

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