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成長が感じられないことは、『たのしくない』とは違う

2019.8.27 Billiard GIRL

こんにちは。ビリヤードをはじめてもうすぐ1年になるKazue(@kazue201702)です。ここ数カ月位、いろいろなモヤモヤを抱えながらビリヤードをしていました。今回はそのモヤモヤについて話したいと思います。

前回の3カ月レポートも読んでいただけたら嬉しいです。

 

私のモヤモヤは2つ

  • ・理想と理想と現実の成長速度の差
  • ・ビギナー詐欺問題

です。

 

理想と現実の成長速度の差

私は感受性が豊かな方です。小説は一度読むと読み切るまで止めることができません。その余韻に浸る位物語の世界に入り込みます。主人公に同調して一喜一憂したりします。そんな感じなので、当然気持ちの振れ幅は大きい。

 

ビリヤードをはじめて半年経過したころから、いろいろな人と相撞き経験をすることが増えました。いろいろな人に声をかけていただくのですが、ある程度フォームも固まってきて、基本的なこともできるようになってきて少し自信がついたからだと思います。

 

ただ、誰かと相撞きした分いろいろな人の撞き方を見ます。「こういう風にできたらいいな」と思うことがあります。自分の出来ないところも見えてくるので、この練習をしたいなと思うこともあります。

 

ただ、練習したからと言って目に見えるように変わるわけではありません。ちょっとずつできるようになるのですが、その『できるようになったこと』というのは、自分の理想と比べたらとっても小さい。

 

そこだけ見れば1つずつできるようになっている。でも全体をみると少しも成長しているように思えない。

 

この感覚が分かる方はいるでしょうか。いろんな例えや言葉を並べてみましたが、上手くシックリ説明することができません。このような話をすると、決まって「つまらない」「楽しくない」と思っていると決めつけられます。

 

球が入っても入らなくても楽しい。それは、ビリヤードを始めた一年前から変わりません。球が入ったらスッキリする、嫌なことも全部スッキリします。

 

ビリヤード楽しいのと、悩みは別問題だと思うのですよね。

 

ビギナー詐欺問題

2つ目。ビギナー詐欺問題。ビリヤード界ではあるあるのクラス詐称とはちょっと違います。 私はビギナーと名乗っていたし、0からスタートでブログをしているので、嬉しいことにビリヤードをはじめたばかりの方、初級者レベルの方が声をかけてくださります。

 

そんななかに、ときどきいるのが『ビリヤードを本格的に始めたのは最近です』組の方や再開された方。ブランクがあったり、特に練習をしていたわけじゃなければ不安にもなります。

 

それでも、遊びであってもブランクがあっても、ビリヤードをしていた人と、ガチのビギナーは全く違います。0から始めた私が断言します。

 

自分の位置が分からないから不安になる。だから『ビギナー』と名乗る人もいるのはわかります。でも、例えばですが、ブレイクで球4個入れて、マス割だしてビギナーっておかしくない? と思うことがありました。

 

そういう人達は決まってこう言います。「遊びでやっていただけで全然ダメです。」「ブランクがあって、全然球を入れられません。」

 

おそらくBクラス以上の人のイメージを前提として話していると思うのです。なんで自分が嫌だなって思うことを、自分よりも下の人に言うのでしょうか。全然ダメなあなたよりも劣っている私はどうなんでしょう?

 

っということが少なからずあります。『あっそうなんですね。』以外に特にいう言葉もなく。「すごいですね。」「私よりも全然入るじゃないですか!」とか気の利いた言葉を言ったほうがいいのでしょうか。

 

いつも思うのですが、自分よりもできる人にかける言葉ってなくないですか? だって私はそのレベルに到達していないのですから、私が見ている世界とその人の世界が違うのです。そんな私が何を話せばいいのだろ?

 

とはいえ、そんなことはよくある話で気にしているわけではありません。

なんでモヤモヤしたのかといえば、嘘をつかれたからです。

 

ビリヤードは”ちょっと”だけでほとんど経験がない、と言っていた方が、以前、球屋さんに通い詰めていてがっつり球撞きをしていたということを、偶然、違う友人から聞いたことにはじまります。

 

自分の実力を実力通りに説明できる人とできない人の違いってなんだろう?

 

そういうくだらないことで感情が動くことって面倒くさいなって素直に思いました。だから私は、不要な情報や物からは距離を置くようにしました。

 

それが、私が楽しくビリヤードを続けていくための選択です。

 

ビリヤードが楽しくなくなりそうなら、その原因になるものを除いていけばよい。距離を置くことで自分の気持ちも穏やかになりました。練習も集中できるようになったかな…。

 

なんでこんなことを書こうと思ったのか。それは、ビリヤードが上手くできなくてつまらないと考える方もいることを知ったからです。私は、ビリヤードをはじめてからこれまで一度も「つまらない」「楽しくない」と思ったことはありません。

 

自分が「ビリヤードをやってみたい」と思ってはじめたので、モチベーションは全部自分にあります。アラサーの思い出に体験したビリヤードがとっても楽しくて気が付いたら1年経っていました。嫌だなと思ったら「いつ辞めればいい」という気持ちは今も変わりませんが、今のところやめたいと思ったことはありません。

 

今日ビリヤードが楽しかったから もう1度…おかわりが続くと今になる

 

つまらない、楽しくないという理由が「合わなかったから」ということでなければ、一度ビリヤードと自分の関わり方について振り返ってみることをおススメします。

その原因が、他人に由来するものだったりしませんか? ビリヤードの楽しみ方は1つではないし、大多数の人と同じである必要はありません。

 

『自分が』楽しめる方法を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

私が運営するビリヤードはじめました!では、私のタイムリーな悩みや不満、ビギナーの練習方法などを公開しています。何か息詰まったときには是非ご覧ください。

この記事を書いた人

Kazue

ビリヤード初心者のKazueです。ビリヤードって格好いいけれど、はじめにくいですよね。私の体験を通して、ビリヤードをはじめたいなって思っていただけるようレポートします。




  • 2019年8月27日(火) 12:00 by Billiard GIRL

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