女性のためのビリヤードガイドBilliard GIRL(ビリヤードガール)好評連載中。
毎回、異なる女性ライターが登場して、それぞれの目線でビリヤードの魅力を発信しています。

ビリヤードウォーカー ビリヲカ コンテンツ

女性のためのビリヤードガイド

初心者女子の歴3ヶ月レポート(後編)

2019.2.15 Billiard GIRL

【ビリヤードってかっこいい 初心者が経験したビリヤード漬けな3カ月】

前編に続いて上記テーマでお届けいたします

 

 

「ビリヤードってカッコイイ!!」

というイメージではじめた kazue (@kazue201702) です。

前編に続いてのお届けになります。

 

そんなビリヤードに熱中している私ですが、「ビリヤードやってみたいな」と思ってから今日にいたるまで、約12年の歳月が流れています。長すぎですよね。

 

私のように「ビリヤードをしてみたいな!」と思っても、どうすればいいのか分からなかったという方も多いのではないでしょうか?

今回は、私がビリヤードに夢中になった3カ月についてお話させていただきます。これからビリヤードをはじめたいと考えている方に読んでいただけたら嬉しいです。

 

目次

  • ・ビリヤードをはじめたキッカケ
  • ・最初の3カ月間はどんな感じ?
  • ・1カ月目:フォームを覚えた! ※以上、前編
  • ・2カ月目:押し球と引き球を覚えた!
  • ・3カ月目:スムーズに動けるようになろう
  • ・ビリヤードのイベント「プレミア7」に挑戦した!
  • ・楽しければそれでよし!

 

 

◆ 2カ月目:押し球・引き球を覚えた! ◆

 

2カ月目も淡々と撞き方の練習をしました! 球を真直ぐ撞くということだけではなく、撞いた球が手前に戻ってくる撞き方「引き球」や、撞いた球がピタッと止まる「ストップショット」、他にも、ポケットと的球が直線上にない角度のある球を撞くということを学びました。

それらの反復練習に加えて、2ヶ月目は、疑問について教えてもらったり、課題をもらったり、ということをしました。

ゲーム形式で教わることも可能ですが、私は自分ができるとは思わなくて、とにかく基礎的なことをしっかり身につけたいなということばかり考えていました。

 

◆ 3カ月目:スムーズに動けるようになろう ◆

 

まったくゲームをしたことがないのに、ビリヤードのイベントPremier7 に参加することになったため、イベントに向けた実戦形式で練習をすることになりました。 教えてもらったことは、

  • 1. Count9のルール
  • 2. 撞ける撞けないの判断するポイント
  • 3. 時短テク

1個1個考えながら撞くのですごく時間がかかります。

私は、おおよそ1分~2分程度かかっていました。

しかし、イベントでは45秒以内に撞かなければファールというルールがあります。

 

そのため、45秒以内にとにかく撞けるようになりたいと思いそこを目指しました。

 

◆ ビリヤードのイベント「プレミア7」に挑戦した! ◆

 

プレミア7というイベントに参加しました。

ビリヤードを誰でも楽しめるダブルスのイベントです。

通常、ビリヤードの試合はクラスごとに分かれて開催されていますが、このイベントではクラスに関係なくペアを組んで参加することができます。 (もちろんハンデがあります)

はじめて3カ月でイベントに参加できるとは思わないですよね?

私も思いませんでした。

だから、頑張らなきゃ! と思い練習量を増やしたわけですが、全然頑張る必要はありませんでした。

本当に始めたばかりで、球を入れるのも難しいという私のような人も多かったです。

頑張る必要はなかったと書きましたが、自分が不安だなと思っていたことを集中して練習したので、3カ月目は飛躍的にビリヤードのスキルが飛躍的に向上したし、自信につながりました。

結果は、110組参加のベスト16。

はじめて参加してベスト16に入れたのでとっても嬉しかったです。

これは一緒に参加した友達のおかげです。

1人じゃなかったので心強かったし、いろいろな人の試合を見られて、自分がどのくらいの位置にいるのか? ということが分かったので、参加して良かったです。

ビリヤードを通じて、少しずつ友達ができて私の世界が広がりました。

そんなイベントの様子は、 「Premier7に初参加! ビリヤード初心者がダブルスに挑戦しました」で読んでいただけたら嬉しいです。

ビリヤードをはじめて不安だったこと

楽しいことばかりを書いてみましたが、そんな私も不安がありました。

● 運動音痴であること

● 人見知りをすること

● 続けられるかどうか自信がないこと

● 同じ女性の初心者友達が欲しい

です。

私は運動が苦手なので、これまでスポーツ全般を避けてきました。

テニスをすれば真後ろにボールが飛ぶし、バレーボールをすれば真横にボールが飛ぶ。走れば遅いし、ドッジボールで指を骨折しました。(しかもピアノの発表会の直前に)

スポーツに少しもいい思い出がありません。

そういう性格もあって、正直ビリヤードを続けられるなんて思っていなかったのです。

だから、始めたころに「ビリヤードのキューは良いものを購入したほうがいい」というアドバイスをくださった方がいたのですが、私はキャンペーンでいただいたビギナーキューを使用していました。

 

続けられるかどうかわからないものにお金は出せない。

 

それに、サッカーだったらグラウンドや河原で練習風景を見ることができるので、雰囲気を知ることができます。

しかし、ビリヤードは外から見えないのでなんの情報もありません。

自分が知らないところに行くのは、正直なところ怖かったです。

参考:ビリヤード場に一人で行くのは恥ずかしい。初心者ビリ女子の悩み

 

私がビリヤードを続けられそうだなと感じたのは、間違いなく3カ月目の練習とイベントに参加した経験。

自分が決めた目標を1つクリアできたことで、次のステップに勧めそうだと思いました。

 

このキッカケをくれたのは、プレミア7に誘ってくれた友達です。感謝です。

一緒に参加したFumyさんの感想も合わせて読んでいただくと面白いと思います。

プレミア7は初心者も上級者もみんな楽しめる大会だった」 

 

◆ 楽しければそれでよし! ◆

 

インターネット上でビリヤードに関するいろいろな情報を見聞きすることはできますが、どれが正しいのか、間違っているのか、自分に合っているのかなどなど、知識0の初心者には判断できることがあまりありません。

私もいろいろな方の意見を目にして、頭がパンクしたこともあります。

たぶんそういう経験ってこれから始める人は必ずすると思います。

そんな時に思い出してほしいのは、「自分が楽しいかどうか」。

自分が楽しければそれでいいのです。

楽しいことを考えていたら、あっという間に3カ月過ぎてしまいますよ!

 

そんな私のビリヤードライフをブログに綴っています。お暇なときに読んでいただけたら嬉しいです。

参考:ビリヤードはじめました!

この記事を書いた人

Kazue

ビリヤード初心者のKazueです。ビリヤードって格好いいけれど、はじめにくいですよね。私の体験を通して、ビリヤードをはじめたいなって思っていただけるようレポートします。

 




  • 2019年2月15日(金) 12:39 by Billiard GIRL

おすすめ記事