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虚球新聞

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虚球新聞2013年12月31日 (火曜日)

虚球新聞
  • 1231日 火曜日 
ふーるぷーる社
編集責任者:本局報道1班

来年の漢字は『金』に決定!

日本撞球漢字協会は2014年の撞球漢字は『金』であると発表した。

2014年撞球漢字(画像は米国にて撮影)


これは各団体が罰金や協賛金の名目で来年度予算の収入を大きく増加させる見込みであることを先取りして反映させたもの。ふーるぷーる社が調べた主な動きと、寄せられた意見などは以下の通り。


日本ビリヤードルール委員会(NBRC) 「シュートアウト」と発声した際の罰金を従来の1万円から2万円に引き上げ。3回連続で誤発声した場合には2+2+30=34万円の罰金となり、年間で1千万円の収入増加を見込む。選手会は「言い間違いを咎めて暴利を貪る悪法」と強く反発。「クレジットカードによる納付や分納、物納にも対応する」(NBRC幹部)と協議は平行線のままの施行へ。

日本ビリヤード振興親交進行委員会(振親進) 2013年に1000語を超えた禁止ワード。これに抵触した場合のペナルティを、従来の反省文を取りやめ反則金に切り替える。身体的コンプレックスを抱える人が「傷ついた」と申告したワードは特に注意が必要。「『短い』も『薄い』もあくまで球の話」(選手会)。「あ、気にしているのに! 傷ついたから1万円」(振親進)。言いたいことも言えないこんな世の中。

日本ビリヤード場経営者会議 消費税増税にともなう価格改定案を発表。平均で30%を上回る値上げに。「100円の缶ジュースが3%で110円、5%で120円、8%で130円になる計算式を参考にした」(経営者会議代表)

撞球競技連盟 タイムルール(ショットクロック)時のエクステンション券を販売する。1枚500円で11枚綴の回数券が5000円に。10000円分のプリペイドカードは25回まで使用可。「タイム・イズ・マネー」(撞競連広報)

日本ビリヤード報道協会(NBPA) 掲載する画像の修正処理に関する『福袋パック』を販売。「美白、シワ取り、二重瞼、部分増毛などがすべて込みで、1年間有効で末広がりの8,888円はお得」(NBPA販促部長)

このように2014年は業界内ではお金が動き、業界内インフレも懸念される状況にある。

ふーるぷーる社は報道のあるべき姿を見直し、自ら衿を正す意味も込め、紙面への広告やタイアップ記事を広く募集いたします。

間もなく迎える新年は午年。どうぞビリヤードで力強く駆け抜けて、エクステンションによる出費等を最小限に抑える一年にしていただければ幸いに存じます。そして今年一年のご愛顧に感謝申し上げ、来年も本紙をご愛読いただきますよう編集部一同お願い申し上げます。








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