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有田秀彰プロ

らくらく!ビリヤード

JPBA40期生 有田 秀彰プロ

内容 有田プロによる、らくらくビリヤードのススメ

らくらく!ビリヤード 1、自己紹介

らくらく!ビリヤード

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。
日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)40期の有田秀彰と申します。
この度、この「ビリヲカ」の場をお借りしまして私が個人的に行っているビリヤード普及活動「らくらくビリヤード」について紹介していただくこととなりました。どうぞよろしくお願いします。
まずは自己紹介をさせていただきます。

 

JPBA40期生 東日本所属 東京都在住で1975年生まれです。
私がビリヤードを初めて体験したのは大学1年生の時でした。
子供のころから球技が好きで、サッカーや野球、バスケットボール、卓球、ソフトボールなどを学校の部活や学外活動としてプレーしてきました。
父親の仕事の関係もあり、中央大学法学部に入学したものの、「スポーツで仕事がしたい!」という強い気持ちが心のどこかにありました。
そんな時に出会ったのが「ビリヤード」でした。
 
今まで経験してきたどのスポーツも体格的なハンディが伴います。小柄な体格の私はそこにいつも理不尽さを感じていたものです。
ところが、このビリヤードにはほとんどそのハンディが関係ありません。
ボールが入る喜びを知ると共に、技術を習得するにつれ理論的思考の必要性、また試合等では戦略性やメンタルタフネスが問われるという奥の深さにますます魅かれていきました。
 
大学卒業後いったん就職したものの、「ビリヤードのプロになりたい」という衝動を抑えきれず、1年で退社しビリヤード場でバイトなどをしてその技術の習得に日々を費やしました。
2005年12月にプロテストに合格してからはトーナメントの参加するだけでなく、プロとしてもっとビリヤードを世間に普及させるためになにかできないか、ということで個人的に活動をしているのが「らくらくビリヤード」です。
 
大学から競技を始めてプロになれるスポーツは他になかなかないと思います。
別の見方をすれば、ビリヤードというスポーツの持つ可能性の広さとも言えるでしょう。
その可能性の広さ、例えば体格的ハンディの少なさ、男女関係なくプレーできるところや、天候に左右されず、無理なく運動できるところ、考える場面も多く頭を使うところなどが挙げられると思います。
このような多様な可能性を踏まえ、もっと世間に認知してもらいたいと思い「らくらくビリヤード」と名付け活動しています。
 
そのコンセプトとしましては、
① 年配の方・車椅子などの身体障害者の方への普及
② 児童福祉施設(児童館)や学校への普及
③ 病院やリハビリ施設への普及

 
を目標としています。
 
このような方向性を基に「ビリヲカ」の場を借りまして投稿していきたいと思います。
また自身のブログにも試合の様子や遠征での出来事とともに書いてますのでそちらのほうもよかったらのぞいて見てください。
 

 

JPBA 有田 秀彰

 

 

 

 

 

 

 

トーナメントプレイヤーとして活躍する傍ら、ビリヤードの普及へ情熱的に取り組む有田秀彰プロの応援をよろしくお願いします。

 

プロが配信中のメールマガジンもぜひお楽しみ下さい。http://www.mag2.com/m/0000264228.html

 

有田ビリヤードスクール            http://www.aribilli.com/ 

  • 2017年1月 8日(日) 11:59
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